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新卒でいきなりバンコクへ就職しちゃった22歳のブログ。食べ歩きと備忘録。

京都・幻のラーメン屋「さだかず」が壬生でひっそりと昼も営業していたので『さだかずの冷やし』を食べてきた

京都5日目。
昨晩食べたラーメン「さだかず」にあった限定麺「さだかずの冷やし」って何ですか?って大将に尋ねてみました。
すると『食べてからのお楽しみや!』といわれ、冷やし中華でもない、冷麺でもない!さだかずのオリジナル!と言われどういうものか一切教えてくれない。『気になるなら明日のお昼に食べに来るがよい』と言われたら、そりゃもう行くしかないじゃないですか。

実は去年4月に二号店がオープンしたそうで、同じ京都市内の壬生というところで昼間11時半から13時半まで営業してるみたいです。
宿泊先から近いし気になる実態を暴くべく、行ってきました。

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壬生の路地裏にひっそりと開いてる「壬生さだかず」

場所は壬生という地区の住宅街の車通れない小さい路地裏の中。あ、『壬生』とかいて【みぶ】って読むそうですよ。
通りに横看板などはたってなくて、KIRINの自販機かオレンジの小さな軒下テントが目印です。

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というわけで昨日ぶりです、大将。
店内は祇園より若干広めのカウンター7席。おしゃれなBGMも流れてて落ち着きます。
祇園とは違って、待機するお客さんもなしで先客が1人のみ。(天気が悪いのもあるのかな?)
夜の祇園はなかなか行きづらい!って方は昼の壬生まで足を運んだほうがいいかも。

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夏季限定 さだかずの冷やし・1000円

そして。お待ちかね「さだかずの冷やし」。
冷やし中華でもなく、まぜ麺に近い感じです。トッピングはチャーシュー・キャベツ・九条ネギ。
皿底にはキンキンに冷やされた氷と濃いめの醤油だれ(?)がかくれんぼ。底からかき混ぜていただきまーす!

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麺はストレート細麺。おそらくラーメンと同じ麺だろうけど茹で時間の違いでしょう。モチっと弾力のある麺。 タレは濃い目だけど、食べ終わる頃には氷が溶けて薄まって飲み干せるようになってました。(by大将)

良い意味で期待を裏切られたしとても満足でした!汁が少なめな分満足感に欠けたから大盛りにしとけばよかった(´・ω・`) ごちそうさまでした。

壬生さだかず

  • 住所: 京都市中京区壬生坊城町55-5
  • TEL: 不明
  • 営業時間: 11:30 〜 13:30
  • 定休日: 日・祝